自然とともに、すくすく。のびのび。
三重県四日市市の
小川の流れる幼稚園です。

まきばのおもい

まきばのおもい

いのちといのちのつながりの中で生きる喜びを子ども達に

幼児の生活は遊びの生活です。遊びの中で、子ども達は知的また身体的そして精神的発達の基礎を作っていきます。 従って、単に小学校の準備教育の場としてではなく、人生の土台作りの場として、聖書に基づき、子ども達本来の生活を守り、調和した心と体を育てる事を願っています。

  1. 自分自身のいのちとの関わりの中で
    両親に喜ばれ誕生したこと、そして愛されている存在であり、自分のいのちが成長していくことと、そのために多くのいのちとの関わりがあることを知っていきます。
    人間が生活していく上でもっとも大切な基本的な生活習慣(睡眠、排泄、食事、清潔、着脱衣など)をご家庭との協力により、自立へと促します。また、体を動かして充分遊ぶことによって、運動能力を養っていきます。
  2. 人のいのちとの関わりの中で
    自分と同じように「自分」を持った他者がいる事を知り、欲求と欲求のぶつかり合いを体験し解決していく喜びを知っていきます。
    また思いや力を合わせて協力し遊ぶ楽しさを知り、互いに違いも受け入れながら友達として共にいることを喜んでいきます。
    その中で集団でのルールを身につけたり、自分の生活が多くの人々によって支えられていることを知り感謝します。
    また、誰かのために祈ったり、自分のできることをすることを喜びます。
  3. 自然との関わりの中で
    自然の中で無我夢中に遊び、園庭の草花、木々を育て世話をする事、あるいは小動物との関わりの中で感動体験を重ねながら、人間も自然の一部であり、自然の仕組みの中で生かされている者であることを体験的に知っていきます。
  4. 神の愛の中で
    全てのいのちを祝福を持って創り出された神の愛の中で生かされていることを知り、喜びと感謝の中で過ごします。
    また自分の中の小さないけないことも神様は悲しまれ、赦しを与え清くしてくださる方であることを知り、平和のために祈る子どもとなることを願います。